ボール磨き手順書

新企画ボールは洗うと新品同様に復活します。練習の質向上のために、キレイに洗いましょう


道具を準備します

・ハンドソープ
・タワシ
・歯ブラシ



※スポーツ店に軟式野球ボール磨き専用のブラシが売っていました。お試しあれ。

写真のタワシはホームセンターで購入しました。

左が汚れボール。
右は未使用のニューボールです。

※この汚れボールは、キャッチャー道具袋の中で一番汚れていたボールを使いました。(わざと汚したボールではありません)

ハンドソープとタワシでごしごしする

<コツ>
 @ぬるま湯の方がよく落ちます。
 Aハンドソープは泡立てるとよく落ちます。
 B細かいところは歯ブラシで。

※ちなみに、今回は歯ブラシは使用しませんでした。


<注意>
 水またはお湯に長時間つけおきしないでください。ゴムが変質して少し重くなります(筆者経験より)

水気をタオルで拭く

写真では色の違いがわかりますが、肉眼ではほとんど区別がつきません

ここまで約3分。

ロジンをつけてみました。

写真では伝わりませんが、堅さも触感もニューボールと区別がつきません。

このレベルまで仕上げると、ピッチャーブルペンで使用するには最適ですね。

のこり2つも洗ってみます

一番右・・・未使用のニューボール。

右から2番目・・・洗ってロジンをつけたもの。

左の2つ・・・洗う前の汚れボール。

完了


以下、余談

これがニューボールの箱
(ナガセケンコーボール)

右下部分に商品特徴が記載されています。読んでみると・・・

「特殊配合による安定性の実現および耐久性の向上」と記載されています。

なるほど、新企画になり、耐久性のある素材が使用できるようになったんでしょうね。

旧企画のボールは試合開始直後は堅いけど、試合後半になると堅さや触感がかなり劣化していましたよねー。新企画になって良かった。

--以上--